Home > 2011年08月09日

2011年08月09日 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

アメリカ「働きまくって過労死するジャップってキチガイすぎワロタ」 

 
1:名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/08/09(火) 15:28:25.82 ID:mefy9tAQ0●

「仕事に生き、仕事に死ぬ日本人」。1988(昭和63)年11月13日、米紙シカゴ・トリビューンはこんな見出しをつけ、
日本の過労死問題を1面トップで報じた。海外メディアでは初めて、過労死を「karoshi」というローマ字表記で紹介し、
「経済戦争の戦死者」として、その年の2月に過労死したある工場労働者を取り上げている。

 ベアリング大手「椿本精工」(現ツバキ・ナカシマ)の工場班長、平岡悟=当時(48)。
63年2月23日夜、大阪府藤井寺市の自宅に戻って数時間後に、急性心不全で死亡した。

 中間管理職でありながら製造ラインに立ち、日勤と夜勤を1週間ごとに繰り返していた。
度重なる早出と残業が加わり、1日当たりの労働は12~19時間。年始から51日間、まったく休みがなかった。

 作業着を脱ぎ風呂に入っても、体に染みついた工場の臭いがとれない。少しでも仕事から離れて仮眠してほしいと願った家族は、
夜勤明けにクラシック音楽のコンサートに誘ったが、残業で行くことは叶(かな)わなかった。死の2日前のことだ。

「狂信的な献身」

 シカゴ・トリビューンは記事の中で「労働への狂信的な献身が、日本を戦後の廃虚から世界で最も豊かな国に引き上げた」と、高度成長の負の側面として過労死をとらえていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110809/trl11080914240003-n1.htm

Continue reading

Index of all entries

Home > 2011年08月09日

タグクラウド
検索フォーム
リンク集
RSSリンクの表示
アクセスカウンター

このページの先頭へ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。