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Amazon神すぎワロタ 送料無料、翌日に届く リアル店舗の小売業は完全にオワコン

1:名無しさん@涙目です。(神奈川県):2011/08/05(金) 22:27:02.75 ID:s2jBTCpK0
アマゾンの小売業への転化は、大きなインパクトを持つ

 米アマゾン・ドット・コムが26日に発表した4~6月期決算は、
売上高が前年同期比51%増の99億1300万ドル(約7720億円)だったことが分かりました。
 世界各地で家電などの販売が伸び、売上高は4~6月期としては過去最高となりましたが、
物流拠点の拡張などでコストがかさみ、純利益は減少しています。

 このニュースを聞いて、「アマゾンは本屋じゃなかったの?」と感じた人もいると思います。

 「アマゾン=オンラインの本屋」というのが誰しも抱いているイメージだと思いますが、
実はアマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏は、アマゾン創業当時から「世界一の小売を目指したい」と発言していました。

 私は今から14~15年前、電子商取引が成立するためには3本の柱が必要で、
三位一体となって初めてポータルを制することができると、様々なメディアで発信していました。

 それは、「プラットフォーム化」「決済機能」「物流機能」という3つです。

 アマゾンはかなり遠回りをしましたが、ここに来て3つ全てを網羅して、完全に体制を整えたと言えるでしょう。
 帳合を管理し物流までおさえることで、消費者が買いたいものが本でなくても、CD、ソファー、
冷蔵庫でも何でも問題なく対応できるようになりました。
 さらには、一定金額以上の決済金額であれば送料無料などのサービスまで展開可能になったのです。

 興味深いのは、小売の世界チャンピオンであるウォールマートがサイバーの世界では成功しておらず苦労しているということです。
 15年以上も四苦八苦していて、未だに売上の1%程度にしか達していません。
 私はこの原因が「生い立ち」にあるのではないかと考えています。
どうしてもリアルに店舗がある小売業では「届ける」という行為は「サービスの一部」という認識をしてしまいます。

http://news.livedoor.com/article/detail/5762450/



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